狛江の地で63年営業しています。小田急線、狛江市、調布市近辺の不動産の売買・賃貸の事なら、狛江の地を知り尽くした藤田不動産株式会社にお任せ下さい。
藤田不動産は昭和36年7月、当時68歳の祖父 藤田富平が住んだことも無く、知り合いもいないこの狛江の地に起業したことから出発しました。以来約60年間、祖父から私の父 藤田博、そして私、藤田克彦へと引き継いでいます。
祖父、藤田富平は全くの異業種からの転身でした。転身のきっかけは祖父が不動産取引で騙されたことによります。戦後、苦労して吉祥寺に100坪の土地を手に入れた祖父ですが、それを騙し取られてしまいました。不動産取引はそれを事業としている人は別ですが、多くの人が一生の内に何度も経験するものではありません。身内や親しい人に不動産業者がいれば別ですが、多くの人にとって、不動産業者とは一期一会の関係になります。その関係の中で、大切な財産を預けなくてはならないのです。
多くの業者が真面目に商売をされています。ですが希に祖父のように騙されることもあるのです。そこで、祖父は自分と同じような思いをさせたくないという気持ちから、不動産業を興したのでした。一期一会になりがちな不動産業だからこそ、生涯に渡って、不動産に関するありとあらゆる悩みを相談して戴ける、そんな不動産屋さんになりたい、という思いです。
この精神は二代目の藤田博にも受け継がれ、私も幼少の頃から、「不動産屋になるんだったら利より信、売買の前に相談される不動産屋になれ!」と教えられてきました。
私は微力です。しかし、この創業の地である狛江という地域においては、「不動産取引の一隅を照らす存在」でありたいと思います。住まい、建築、土地、遺産継承など不動産に関する悩みは何でもご相談ください。3代に渡って引き継がれた精神とノウハウそして「お客様を自分の友達のように思いたい」という心で持って、誠心誠意対応したいと思います。
その結果、「地域一番の取扱件数」となり、「地域一番のお客様満足度」を得ることができれば、祖父 藤田富平も父 藤田博も「良くやった」と褒めてくれると思います。それを信じて、今日も頑張ります。